4つのスキルトレーニング

好きを得意に、苦手を好きに

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からだ

五感を通して、体を動かし、体で感じることは、
こどもの発達を促します。
発達に凹凸がある子供は、感覚を刺激することで、
発達が促されることも多くあります。
また、就学期に離席が多い、落ち着かない、姿勢を保持できない、
といった問題がある場合、年齢相応の体力がついていない場合も考えられます。
体力作りと感覚を刺激することで、
成長していく子供の発達につなげます。

こころ

たくさんの経験、人とのふれあいを通して、
心の豊かさを高めます。
子供の成長にとって、もっとも大切と考えるのは、
親、他者とのコミュニケーションから生まれるこころの育ちです。
親子間、友達とのコミュニケーション、ルールや順序、感情のコントロールなど、
様々なレッスンを通して、
発達に応じて、コミュニケーションの方法を増やし、良いコミュニケーションの取り方を学びます。

くらし

家庭での子供との生活、保育園・幼稚園などの集団生活、その後にある学校生活、
どんな場面でも暮らしを支える身辺自立、役割が、成長段階に応じて必要とされていきます。
それができるようになるだけで、保護者の方もずいぶん楽になると感じることでしょう。
一つひとつ習得や適応していくスピードはその子の発達により、異なりますが、
保護者の方の願いをお聞きしながら、一つ一つくらしへつながるスキルの習得を目指します。

まなび

日常生活でこどもはすべてが学びになります。
形、名称の認知、人とのかかわり方、喜怒哀楽、すべてを一つ一つ学ぶことで、発達していきます。
一つ一つの学びを子供、保護者、指導員すべてが大切にしながら、認めていくことで、
学びがさらに大きな学びへとつながり、さらに学ぶ意欲へとつなげます。